Tiglon News

TIGLON製品の試聴感想

お知らせ
2013/01/10

ケーブル「MGL-A1」と新製品の「TMB-50」、「TMZの試聴感想をいただきましたので紹介いたします。

東京都在住 Tさん

 

(お客さまの感想)

MGLA1今回、全てのシステムに導入を行った。
現在使用しているTiGLONのケーブルは、
ライン:MGLR1、X1
スピーカー:TCS.5S
電源:MGL1000A、A社マグネシウムシールド改
この電源ケーブルを全てMGLA1に変更
現在、50時間ほどだが、全体の安定感は増すばかりだ!
とにかく、ベースとなる低音域の安定感がすこぶる良い。
単なる量感が増すだけでなく、解像度も加わるのがTiGLONのケーブルの特徴であるが、そこがこれまで言比べ群を抜いている。
更に、中音域の充実と高音域の伸び!
何故電源ケーブルを変えただけでこうまで変わるのか!?これまでに無い興奮を覚える。
それにもまして驚くのが、音像の立体感がこれまでと遥かに違って現れる。
それは、リスニングルームに繋がっているダイニングルームから、スピーカーの横を望む形で聞いても判るのである。
これは、ちょっとしたシステムの入れ替えに近い変化だ!
これまで親しんできた、様々な音楽のソースの更なる奥の深さに出会える逸品である!!

(電源ケーブル MGL-A1)

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ようやくMGL-A1がなじんできたところに、PREMIUM SERIES のオーディオボード TMB50とハイブリッドインシュレータ― TMZが届いた。
感覚的にはMGL-A1で、お腹いっぱいでもう食べれません状態であったが、この2つは、そんな事はお構いなしの「最終兵器」とも呼べるような代物であった。
まず、アナログプレーヤーの下に入れてみようと思い、その前にS社のボードとスペーサー、TIGLONのTMXを使い比較試聴を試みた。
結局、その3アイテムを組合せて使うのが非常に良く、とてもアナログレコードを聴いている感覚では無いのだが、ところがどっこい、このボードTMB50は更にその上を行くのには、正直仰天した!!!
たかだかボード1枚で、最強とも思える混合アイテムをいとも簡単に凌駕するのだ!! 
これにはちょっと理解ができず頭が混乱したが、逆に理解し始めると、今度は戦慄を覚える。そんなアイテムである。
次は、デジタルプレーヤーの下に入れてみた!!
プレーヤーはOPPO:BDP95でネットワーク経由でFLAC音源を読み込み再生した。
やはり、これまでと次元が違う。
とにかく解像度とか、音域とか、奥行感、立体感の話では無い。そんな物はもう超えた領域で存在している。
理性で分析すると、メインの音とサブの音の在り様が、とてつもない領域で正確なのである。
では、正確ではない状態とは、単なる解像度に優れただけの製品で、メインもサブも皆同じようにスピーカーから出て、結局、何を聞いているのか解らないか、若しくは、それぞれが主張し音の離れ小島になってしまうような状態。とにかく音は聞いていても音楽を聞いていないそんなような状態だと、私は感じている。
では、正確だとどうなるのか! とにかく「楽しい!」「音楽を聴いていて楽しい!」その一言のみ!
これまでは、今まで聞こえなかった音が聞こえてくる事が楽しい、「SOUND SERCH」「SOUND DISCOVER」の領域であったが、
このボードはもっと単純で、純粋に「JOY!!」のみである。
とても分析的には聞いていられない、とにかく音楽に浸れる!乗りに乗れる!
このボードによって、手持ちのシステムは金額が一桁、場合によっては二桁くらい増えたシステムに入れ替えたようになると思う。
では、TMZはどんな製品なのか?
それは、入れてみると、ほんの僅かに足りないと、どこか心の底で思っていた最後のひとかけらを埋めるアイテムと言うべき物!!!
そんな物かと思われるかもしれないが、そこが埋まらないから、試行錯誤したり、つまらぬお金を掛けて色々失敗しているのが本当ところでは無いか???
だが、これは、私個人の思いだが、この製品は万人の為の物ではないと感じている。
では誰の為の物? 自分の中に自分の音楽を確立している人がベストであると思うが、純粋に音楽を楽しみたい人にも是非使っていただきたい!
お金を掛けたシステム集めの方の単なるお試しか、プレミアム物の収集の為の購入は出来れば避けて頂きたい!!
心からそう願う逸品である。

(オーディオボード TMB-50)


(インシュレーター TMZ)

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