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2009/08/31

 HDMIケーブルのマグネシウムシールド加工

埼玉県 Aさん

 

(メーカー)
Wire World
(お客さまの感想)
このケーブルのノーマルでの映像の特徴は、明るい部分の力強さに加え、
全体的に情報量が豊富で解像度が高いことだと思います。
しかし、解像度の高さが仇となり、どうしてもザラザラとしたノイズ感が気になってました。

 

そこで、マグネシウムシールドを施してもらいましたが、ノイズ感の全く無い映像が現れ、
今までいかにケーブルがノイズのアンテナになっていたのかが実感出来ました。

 

アースも繋いだら、今まで暗部にノイズがあることに気付いていなかったのですが、
まるで掃除をしたかのように暗部が綺麗になり、黒の沈み込みの深さとその中にある
情報量の豊かさ、そして元々の力強い光の表現力と合わせて映像のダイナミックレンジが拡大し、立体的な映像表現に生まれ変わった印象です。
今回は映像ケーブルですが、これが音声ケーブルでベールを二枚取ったようだと表現される
ことに共通するのでしょうか?また、全く期待していなかった部分も改善しました。
今までは複雑なテクスチャの映像(水面やオーロラビジョンの前で歌うアーティストの映像等)では、演算が追い付かずどうしてもブロックノイズになっていましたが、それがすっかり影をひそめました。また、今までは丸みを帯びた形状のモノの表面がシマシマのグラデーションになっていたのが、目視出来ない位にグラデーションが細かくなり、より立体的な映像になりました。確かにこの改善には脱帽ですが、シールドで何故ここまで改善するのか不思議です。

 

以上の結果、シールド前同様の高解像度を維持しながら、ノイズ感の無い滑らかで奥行きのあるリアルな映像に変身してしまい、とくに人の肌の表現力には、気味が悪い程の説得力があります。今まで内容が良いにも関わらず、画質の悪さが気になってあまり見なかったDVDソフトも嘘のように気持ちよく鑑賞出来るようになり、マグネシウムシールドを施して本当に良かったと思います。

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