東京・秋葉原にある日本を代表するハイエンドオーディオ専門店 ダイナミックオーディオ様にて、TIGLONのケーブルシリーズを比較した詳細な試聴レポートが公開されました。
ダイナミックオーディオ様には、長年にわたり弊社製品をお取り扱いいただいており、現在はTIGLONプレミアムショップとしても、多くのお客様に弊社製品の魅力をお伝えいただいております。日頃より深いご理解とご協力を賜っておりますことに、心より感謝申し上げます。
今回の試聴レポートでは、H.A.L.3の島様と杉本様が、TIGLONの主要3シリーズである「Azure Dragon」「TPL-2000」「White Tiger」を、実際のハイエンドオーディオシステムで比較試聴されています。
ESOTERIC、LUXMAN、DELA、ISOTEKなどの高品位な機器を使用し、ラインケーブルだけでなく、LANケーブルや電源ケーブルについても、それぞれの音質的な特徴やグレードアップによる変化を詳しく検証いただきました。
■ Azure Dragon(MS-DR20-ADシリーズ)
機器本来の特徴を引き出すモニター的な音質傾向と、優れたコストパフォーマンスを評価いただきました。H.A.L.3様の店頭でも人気の高いシリーズとしてご紹介いただいています。
■ Premium 2000(TPL-2000シリーズ)
Azure Dragonからの変更によって、音場の広がりや情報量、細かな音楽表現が向上する点をご評価いただきました。H.A.L.3様の試聴室でもリファレンスケーブルとして日常的にご使用いただいているシリーズです。
■ White Tiger(TPL-3000-WTシリーズ)
最新のWhite Tigerシリーズについては、音離れの良さ、空間表現、情報量に加え、音楽そのものを自然に、そして生き生きと表現する点に高い評価をいただきました。
特に島様からいただいた、
「どうだ凄いだろうではなく、音楽そのものが生き生きしてくるね」
というお言葉は、私たちTIGLONが製品開発において大切にしている音楽表現への考え方とも重なり、大変嬉しく感じております。
また、White TigerのLANケーブル「TPL-3000L-WT」についても、この1年間に登場したケーブルの中で特に高い評価を得た製品としてご紹介いただきました。
今回のレポートでは、各シリーズの比較に加えて、「LANケーブル・電源ケーブル・ラインケーブルのうち、どこからグレードアップするのが効果的か」という実践的なテーマでも比較試聴が行われました。
LANケーブルでは音の純度、電源ケーブルでは躍動感やスケール感といった、それぞれ異なる音質的な変化が確認されています。また、機器の構成や求める音によって、最適なグレードアップの順序は異なるという点についても、専門店ならではの視点で詳しく解説いただいています。
そして、今回のレポートの中で特に印象的だったのが、島様の次のお言葉です。
「グレードが高いからと言ってケーブルの支配力が強くなりすぎないところがTIGLONの良さですね」
ケーブルの存在を過度に主張するのではなく、接続する機器や音楽が持つ本来の魅力を、より自然に引き出すこと。これはTIGLONが長年にわたり追求してきた製品づくりの方向性でもあります。その部分をご評価いただけたことを、開発メーカーとして大変光栄に思います。
ぜひ、島様と杉本様による詳細な試聴レポートをご覧ください。
▶ TIGLON TPL-3000シリーズ LINEケーブル試聴レポート|DynamicAudio 5555 H.A.L.3
なお、次回はGolden Dragonシリーズのジャンパーケーブルについても試聴レポートを公開いただく予定とのことです。こちらも楽しみにしております。
2026年11月7日(土)・8日(日)に開催される、ダイナミックオーディオ主催「第46回マラソン試聴会」でも、TIGLON製品をご使用いただく予定です。
使用予定製品
開催日:2026年11月7日(土)・8日(日)
会場:KANDA SQUARE(東京都千代田区)
イベントの詳細・事前登録につきましては、ダイナミックオーディオ公式サイトをご確認ください。
長年にわたりTIGLONを支えてくださっているダイナミックオーディオの皆様、そして日頃より弊社製品をご愛用いただいている皆様に、改めて心より御礼申し上げます。
TIGLONはこれからも、音楽の持つ感動をより深くお届けできる製品づくりに取り組んでまいります。


